沿革

History


1959年
  • 昭栄株式会社 須坂工場(製糸業)の一部に電気部門を設置
1967年
  • 昭栄電子工業株式会社設立
  • 富士通株式会社50% 昭栄株式会社50%
1977年
  • コネクタ製造開始
1978年
  • キーボード製造開始
1981年
  • スイッチ製造開始
1983年
  • 昭栄株式会社が同社の持株を富士通株式会社へ譲渡
  • 社名を「株式会社しなの富士通」に変更
1985年
  • マウス・サーマルプリンタ製造開始
1988年
  • プレス加工、モールド加工業務開始
1995年
  • 富士通株式会社と株式会社高見澤電機製作所の共同出資で「富士通高見澤コンポーネント株式会社」を創立
  • 富士通高見澤コンポーネント株式会社が、富士通株式会社より株式会社しなの富士通の株式を100%取得
1997年
  • LCDユニット・車載用電装ユニット製造開始
2001年
  • 株式会社高見澤電機製作所と富士通高見澤コンポーネント株式会社の株式移転により完全親会社として富士通コンポーネント株式会社を設立、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 株式会社しなの富士通は富士通コンポーネント株式会社の100%子会社となる
2009年
  • 富士通メディアデバイス株式会社より無線モジュール事業を譲受け
2018年
  • 資本再編に伴い東京証券取引所市場第二部上場廃止
2024年
  • 富士通コンポーネント株式会社の社名を「FCLコンポーネント株式会社」に変更
  • 株式会社しなの富士通の社名を「長野FCLコンポーネント株式会社」に変更
2026年
  • FCLコンポーネント株式会社の複合事業を完全子会社である長野FCLコンポーネント株式会社に対して会社分割(吸収分割)承継
  • 長野FCLコンポーネント株式会社の全株式を株式会社メイコーに譲渡
  • 社名を「メイコーエレクコンポーネント株式会社」に変更